人と自然が響き合う新文化都市・南アルプス市を 更に発展させ「住みよいまちづくり」を目指して最善をつくしたい。                                その為には、みなさまの意見をお聞きすることが不可欠です。                                                                    このブログへの皆様の幅広いご意見のご投稿をお待ちしております。
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今沢忠文(いまざわ ただふみ)
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昭和12年6月  旧甲西町(現南アルプス市)西南湖生まれ。69歳
昭和31年3月  県立農林高校卒業
昭和42~54年  甲西町議会議員(3期)
平成5~15年  甲西町長(3期)
平成15年~現在  山梨県議会議員

後援会連絡先
住所  〒400-0411 南アルプス市西南湖4246番地2
TEL&FAX  055-284-7760

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合併による合理化の流れの中で、地域行事が消滅することや統合されることがあります。

心痛むことではありますが、財政的な制約から行政からの多大なる援助はどんなイベントでも期待できない状況になっています。

私は決して地域行事がなくなってしまうことを歓迎していません。ただ、住民の皆さんのアイデアで、本当に地域の皆さんが愛着を持って主導する地域行事に生まれ変わることを希望するだけです。

行政からの十二分な支援ができないことは大変心苦しいところですが、今後この流れは変わることはないでしょう。お金がないながらも、住民の皆さんの知恵で心温まる地域行事の活性化をしていただきたいと願います。

お約束できることは「決して住民の皆さんの熱意を削ぐような、阻害するような、役所仕事はしない」ということです。そして、情熱を助長するようなバックアップ体制を十分に組んで行きたいと考えています。

地域行事支援に関して、住民主導で実施できるよう支援するには行政(市役所)はどう関わっていくことが必要でしょうか。アイデアがありましたら教えてください。
市民の皆様ご無沙汰しています。

先日、静岡県へ市議会議長と共に出張してまいりました。南アルプスを世界遺産へという機運がお膝元の市町村で高まっておりますが、各自治体の関係者が集まってパネルディスカッションが行われたのです。

もちろん私も参加してまいりました。

山梨県と世界遺産の関係で言えば、富士山の世界自然遺産断念、そして世界文化遺産としての登録運動へと富士北麓地域が盛んですが、我が地元の南アルプスも独特の生態系を持つ自然遺産にふさわしいもの、と私は感じています。

市民の皆さんはこの「南アルプスを世界自然遺産へ」という運動についていかがお考えでしょうか?

私は、南アルプスは間違いなく世界自然遺産にふさわしいもの、と感じておりますが、それが観光的側面でのクローズアップやそこに住む住民の方々と世界遺産条約の関係を考えたときに、全く不安がないとはいえないのが正直な気持ちです。

世界遺産とは、観光的価値を世界的視点でお墨付きを与える、というものではけしてありません。後世に伝えるべき希少価値を見出し、保護すべき人類の宝として様々な規制が加えられるのです。そのこともよく理解した上で、このすばらしい南アルプスを世界の宝として、守っていくという決意が、地元の方々にも自治体にも求められているのだと思います。
私は市長ですから、市民の皆様の声を聞きたいし、吸収していかなければならないと思っています。

先日、ある会合に出席させていただきました。南アルプス市の40歳代以下の方々をメンバーとした「南アルプスホットライン」という集まりです。

この集まりは、「若い世代の意見をできるだけ束ねて、政治に声を出して行こう」という目的で設立されました。

当選早々の私が早速意見交換に呼ばれたというわけです。今後は県議の方や国会議員、有識者などを講師として招き、自分たちの声を届けると同時に勉強もして行こうと大変意欲的に活動されていくようです。

市長として、政治家として時にはご批判もいただくかもしれませんが、私自身はこういった若い方々の刺激的な活動は大賛成です。これからも大いに意見交換を重ねたいと思いました。

それをヒントにして、市役所内にも役所版南アルプスホットラインを設置しようと考えています。部課関係なく若い職員とランチを囲みながら話を聞く、そんな形式をとろうと思っています。

少しづつですが、そんな直接コミュニケーションの積み重ねをやっていこうと思っています。市民の皆さんからもアイディアをいただきたいと思いますので、ぜひこちらで声を聞かせてください。お願いします。

今週から最低週に一度はこちらのブログを更新していきたいと思います。

さて、市長就任から1ヶ月が過ぎたわけですが、慌しい周囲をよそに私自身は自分を見失わないよう、冷静に様々なことを考えていました。

この間、職員の反応というか私に向ける意識を強く感じました。私の持論は「できない理由を探すのではなくて、どうしたらできるかを一番に考える」です。職員にもそういった姿勢を求めていこうと考えていた矢先、私の強い意欲が伝わったのでしょうか、選挙中に掲げたマニフェストを実現するための方策を率先して考えてくれる職員がいたのです。

そんな動きの中から今日は一つをご紹介します。

子育て支援などを掲げ、若年人口の増加を公約とした私ですが、以前から「空き家バンク」に強い関心を持っていました。この制度が今南アルプス市でも動き出そうとしているのです。

宅地建物取引業者さんたちと協力して市内の空き家を積極的に紹介して市外から、都会からと移り住んでくる人を積極的に集めていこうという仕組みです。今、担当課と宅建協会との間でいろいろな話が進んでいます。先進地である山梨市や甲州市の事例を参考にしながら、「南アルプスに住みたい!」と市外の方々が思っていただき、移り住みやすくなるような仕組みを作って行きたいと思います。

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プロフィール
HN:
今沢忠文
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1937/06/19
職業:
政治家
趣味:
読書・陸上競技(長距離走)
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