人と自然が響き合う新文化都市・南アルプス市を
更に発展させ「住みよいまちづくり」を目指して最善をつくしたい。 その為には、みなさまの意見をお聞きすることが不可欠です。 このブログへの皆様の幅広いご意見のご投稿をお待ちしております。
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今週から最低週に一度はこちらのブログを更新していきたいと思います。
さて、市長就任から1ヶ月が過ぎたわけですが、慌しい周囲をよそに私自身は自分を見失わないよう、冷静に様々なことを考えていました。
この間、職員の反応というか私に向ける意識を強く感じました。私の持論は「できない理由を探すのではなくて、どうしたらできるかを一番に考える」です。職員にもそういった姿勢を求めていこうと考えていた矢先、私の強い意欲が伝わったのでしょうか、選挙中に掲げたマニフェストを実現するための方策を率先して考えてくれる職員がいたのです。
そんな動きの中から今日は一つをご紹介します。
子育て支援などを掲げ、若年人口の増加を公約とした私ですが、以前から「空き家バンク」に強い関心を持っていました。この制度が今南アルプス市でも動き出そうとしているのです。
宅地建物取引業者さんたちと協力して市内の空き家を積極的に紹介して市外から、都会からと移り住んでくる人を積極的に集めていこうという仕組みです。今、担当課と宅建協会との間でいろいろな話が進んでいます。先進地である山梨市や甲州市の事例を参考にしながら、「南アルプスに住みたい!」と市外の方々が思っていただき、移り住みやすくなるような仕組みを作って行きたいと思います。
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