人と自然が響き合う新文化都市・南アルプス市を
更に発展させ「住みよいまちづくり」を目指して最善をつくしたい。 その為には、みなさまの意見をお聞きすることが不可欠です。 このブログへの皆様の幅広いご意見のご投稿をお待ちしております。
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市民の皆様ご無沙汰しています。
先日、静岡県へ市議会議長と共に出張してまいりました。南アルプスを世界遺産へという機運がお膝元の市町村で高まっておりますが、各自治体の関係者が集まってパネルディスカッションが行われたのです。
もちろん私も参加してまいりました。
山梨県と世界遺産の関係で言えば、富士山の世界自然遺産断念、そして世界文化遺産としての登録運動へと富士北麓地域が盛んですが、我が地元の南アルプスも独特の生態系を持つ自然遺産にふさわしいもの、と私は感じています。
市民の皆さんはこの「南アルプスを世界自然遺産へ」という運動についていかがお考えでしょうか?
私は、南アルプスは間違いなく世界自然遺産にふさわしいもの、と感じておりますが、それが観光的側面でのクローズアップやそこに住む住民の方々と世界遺産条約の関係を考えたときに、全く不安がないとはいえないのが正直な気持ちです。
世界遺産とは、観光的価値を世界的視点でお墨付きを与える、というものではけしてありません。後世に伝えるべき希少価値を見出し、保護すべき人類の宝として様々な規制が加えられるのです。そのこともよく理解した上で、このすばらしい南アルプスを世界の宝として、守っていくという決意が、地元の方々にも自治体にも求められているのだと思います。
先日、静岡県へ市議会議長と共に出張してまいりました。南アルプスを世界遺産へという機運がお膝元の市町村で高まっておりますが、各自治体の関係者が集まってパネルディスカッションが行われたのです。
もちろん私も参加してまいりました。
山梨県と世界遺産の関係で言えば、富士山の世界自然遺産断念、そして世界文化遺産としての登録運動へと富士北麓地域が盛んですが、我が地元の南アルプスも独特の生態系を持つ自然遺産にふさわしいもの、と私は感じています。
市民の皆さんはこの「南アルプスを世界自然遺産へ」という運動についていかがお考えでしょうか?
私は、南アルプスは間違いなく世界自然遺産にふさわしいもの、と感じておりますが、それが観光的側面でのクローズアップやそこに住む住民の方々と世界遺産条約の関係を考えたときに、全く不安がないとはいえないのが正直な気持ちです。
世界遺産とは、観光的価値を世界的視点でお墨付きを与える、というものではけしてありません。後世に伝えるべき希少価値を見出し、保護すべき人類の宝として様々な規制が加えられるのです。そのこともよく理解した上で、このすばらしい南アルプスを世界の宝として、守っていくという決意が、地元の方々にも自治体にも求められているのだと思います。
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